コラム

72/202ページ

第1301話 ■年賀状減少傾向

 明けましておめでとうございます。今年もご愛読の程、宜しくお願いします。秀コラム8度目の正月である。本業のサラリーマン始動に合わせてコラムも今日から開始することにした。  年賀状を書くのは非常に面倒くさい。毎年会社が年末休みに入ってから取り […]

第1300話 ■若手映画女優

 今年もあと残りわずかになった。年々時の経つのが早く思え、年それぞれの印象が希薄になって来ている。今年は個人的にはいろいろと高額な買い物をした年として記憶することになるだろうが、一般的な世間的な出来事となると、すぐに思い浮かぶような印象的な […]

第1299話 ■自戒

 本当は当コラムは以前のように平日日刊のペースで書いてリリースしたいと思っている。しかしこれは4年続けてみたけれど実に大変だった。それで1000話達成後は勝手に「不定期」と決めて本日に至っている。直後は隔日ぐらいペースであったが、最近は週刊 […]

第1298話 ■昭和最後の日

 とりあえず、昭和64年はやってきた。そして、昭和64年(1989年)1月7日。年明けからわずか一週間のこと、この日は土曜日だった。大学四年で卒業を間近に控えていた私は、年明け早々風邪をひいてダラダラした数日を送っていて、この日も朝から病院 […]

第1297話 ■12代目

 これはもはやスカイラインではない。最初、12代目のスカイラインの写真を見たときに新鮮味を感じなかった。車雑誌で予想イラストなどを以前から見ていたせいもあるが、それ以上に「FUGA(フーガ)じゃん」という感想が最もその理由を言い当てていた。 […]

第1296話 ■ふりかけ

 ふりかけって、ないならないで問題ないが、あるとちょっと豊かな気分になれるのは大人になっても変わらない。子供にとってはなおさらのことだろう。ふりかけは日本がまだあまり裕福でなかった時代におかず不足を補い、ご飯の食をすすめるための存在がその起 […]

第1295話 ■脱メタボリック

 就職した当時の私の体重は50キロ。ガリガリで、スーツのズボンは、Mサイズのものをウエストを3センチ詰めてもらっていた。そんな体型がしばらく続き、結婚による幸せ太りもないまま20代を過ぎたが、30歳になった頃に一波来た。数年掛けて5キロ太っ […]

第1294話 ■カラオケ

 私が初めてカラオケに接したのは、父が聞いていたラジオから流れてくる音楽だった。社会的な認知度はさておき、既にカラオケという言葉はあったようだが、そのラジオ番組には「歌のない歌謡曲」というタイトルが付いていたと記憶している。それから父は何枚 […]

第1293話 ■おくやみ

 今日は会社の帰りにお通夜に行ってきた。普通なら社員の御尊父や御母堂ということだが、今日は一緒に仕事をしてきた人、本人である。会社こそ違うけれど、グループ会社の先輩としておつきあいいただき、お世話になった。ここ数年はお互いの異動によりつきあ […]

第1292話 ■スーパーウォークマン

 MDコンポを買ってから10年。もはやそのコンポは手元にないが、それ以来、100枚を越えるMDが手元にある。シングルCDをレンタルで寄せ集めて「シングル・コレクション」と名付けたMDも多い。枚数はさておき、レンタルCDを利用する人は同様に相 […]

1 72 202