読書

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第2011話 ■献本プロジェクト

 自分が中高生の頃にもっとやっておけば良かったと、今更ながら思うことの一つは「もっと本を読んでおくべきだった」ということだ。今となって、たくさんの本を読むようになっているが、当時はほとんど本を読むことがなかった。その後、幸いにも読書する習慣 […]

第1958話 ■自炊書籍の現状に対する私見

 道具はすぐに使える状態にないと、それだけで使用する機会が減ってしまう。準備に時間が掛かってしまうとそれだけで気持ちが萎えてしまう。パソコンもすぐに使いたい。だから起動が速いマシンを選ぶし、それが待てない場合は、即画面が表示されるタブレット […]

第1933話 ■電子書籍の現在評2017

 正直に言おう。電子書籍、あれはそれほど普及しないと思う。私は蔵書千冊以上をPDFファイル化し、結構早い時期からタブレットで本を読むことを実践してきた。本の置き場所に困らない、大量の本をデータとして持ち歩ける、外出先から自宅のサーバーの蔵書 […]

第1927話 ■タラレバ娘の心理学

 まずは、ドラマ「東京タラレバ娘」の話題から。現在日テレで放送されているこのドラマはアラサー女性3人を主人公にした恋愛ドラマである。この3人を吉高由里子、榮倉奈々、大島優子が演じている。吉高は売れない脚本家、榮倉はネイリスト、大島は実家の居 […]

第1887話 ■最近の読書での気付きより

 一時期、疑問系のタイトルを付けた本が流行した。「さおだけ屋はなぜつぶれないか?」、「社長の車はなぜベンツの4ドアか?」、「フレンチレストランと餃子屋はどっちが儲かるか?」、「マッキンゼーの人は~でも辞めるのか?」などなど、他にもいくつもこ […]

第1865話 ■読書スカウターが欲しい

 ちょっと気分転換に、本屋に足が向いていたりする。ネット書店ではいけない。実際に手に取って、ペラペラとページを捲る感覚がないといけない。的確な本に出会えるとは限らない。本当に自分がたどり着くべきであろう本がたまたまその本屋にないだけなのか? […]

第1826話 ■忘却恐怖症

 読書の話題。本日も続く。昨年の今頃だったか、試しにどのくらい本が読めるものか、挑戦したことがある。会社勤めをしていた頃、通勤時間を主に、どれくらい本が読めるのかに挑戦したことがある。15年位前のことだったと思う。とりあえず、年間100冊を […]

第1825話 ■書籍をタブレットで読む効果

 おそらく、そのまま放置していたら、6畳間の私の書斎は本で埋め尽くされてしまっうだろう。そう思い立って、本を背表紙から断裁し、各ページをスキャナーで連続読込する形で、電子ファイル化する作業(「自炊」という)を始めて、そろそろ6年になる。そう […]

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