音楽

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第649話 ■ブーブークッション

 調子に乗って、いたずらおもちゃシリーズ第3弾は「ブーブークッション」にしよう。これは小学4、5年生の頃に流行ったような気がする。ブームのきっかけはご存じ「スターどっきり(秘)報告」の一コーナーであった。小野ヤスシなどが芸能人を相手にインタ […]

第548話 ■秘密のデート(3)

(初の短編小説に挑戦。たぶん、5話完結。その第3回)  彼女と私の共通点はサザンオールスターズが好きなことだった。去年の茅ヶ崎ライブの話では大いに盛り上がった。まだ二人が知り合う前であったが、同じ会場で同じ感動を共有していたことで急に親近感 […]

第478話 ■色を点けてくれ

 最近の私の通勤途中に聞く音楽は、ヒッキーでなければ、あゆでもなく、「ロンバケ」である。’81年にリリースされた、大滝詠一の「ロングバケーション」がこのほど20周年記念として復刻リリースされた。20年前にアナログLPで一世を風靡 […]

第474話 ■夜のヒットスタジオ

 つい最近、芳村真理の息子が警察沙汰の騒ぎをしでかしたが、同じような息子の不祥事騒ぎでも三田佳子のときに比べれば、マスコミの扱いは遥かに小さかった。これが芸能人の格というものだろう。ところで、芳村真理って、そもそもなんで芸能界にいる人なのだ […]

第473話 ■ザ・トップテン

 紅白歌のベストテンはその後、ザ・トップテンという、ランキング形式の歌番組に変貌した。ところが、どこか目新しさが足りないと感じたのはは司会者が前の番組から同じ、堺正章と榊原郁恵であったからに違いない。それに会場は相変わらず渋谷公会堂だったし […]

第232話 ■柳ジョージ

 先週末(書き始めた時は確かにそうだったが、今となっては五週間前)はCDショップと本屋をはしごし、一万円も散財してしまった。しばらくはおとなしく暮らすことにしよう。CDショップでは’70、80年代のオムニバスCDのコーナーのとこ […]

第151話 ■Addicted To You

 タイトルからして、宇多田ヒカルらしい。これが日本語に訳されていたら、「あなたに夢中」で、これではキャンディーズの曲になってしまう(そんな曲があったんだよ)。ところで、私が嫌いなあの歌番組「速報!歌の大辞テン」(詳しくは第3話「宇多田ヒカル […]

第9話 ■田舎のウォークマン

 田舎ではウォークマンが売れない。人が少ないからではない。電車に乗らないからだ。「これは電車がない」の不幸その2である(詳しくは第1話参照のこと)。それでも誘惑に駆られてお年玉なんかで買ってみる。けどそれをどこで使うかというと、結局は家の中 […]

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