「秀コラム」はコラムのデパートです。デパートのごとく、幅広いテーマを対象に辛口&懐かしさに面白さをミックスしてお届けします。
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タグ : 音楽

第1962話 ■月イチの深夜放送

 私が中高生だった当時、月曜深夜は床で「中島みゆきのオールナイトニッポン」を聞きながら眠りに落ちていた。曲のイメージからかけ離れた彼女の声に、最初は驚いたものだが、ギャップのある、その軽妙な喋りも魅力だった。35年ほど昔 …

第1961話 ■プレイリスト

 「明日はドライブだ!」となった時に、前夜にドライブ中に掛ける音楽をせっせとカセットテープに録音した経験がお有りだろうか?。私は、ない。常に臨戦態勢、常に相当数のカセットテープを車に積んでいたので、自分の場合、わざわざそ …

第1956話 ■昨今の著作権に関する騒ぎについて

 週刊少年漫画雑誌を発売日前に入手し、その内容をネットで公開していたとして、国内で初めての逮捕者が出た。報道によると、このサイトが広告収入として得た金銭は3億円超と伝えていた。盗んだもので荒稼ぎをしていた、とんでもない話 …

第1951話 ■音楽のタイムカプセル

 MD(ミニディスク)が活躍したのは、90年代の半ばから約10年間で、これまでのカセットテープに比べると、文字通り小さいことと使い勝手の気軽さに惚れ込んで、我が家ではコンポもウォークマンもカーコンポも全てMDに一掃してし …

第1944話 ■コンテンツを所有する必要性??

 古くは貸しレコード屋。借りたレコードをカセットテープにダビングして、音源として確保する。その後はCDレンタルからのMDになったり、そして今では、CDが残る一方、音楽データファイルとしてデジタルデータのままスマホやパソコ …

第1906話 ■曲を買うということ

 初めて買ってもらったレコードは「タイガーマスク」の主題歌のそれ。ねだって買ってもらったのかどうかも覚えていない。そして、自分で初めて買ったレコードは渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」だったと思う(「迷い道」をその前に買っ …

第1852話 ■浜省の曲のその後が気になる

 浜田省吾の音楽をかつてこのコラムの中で「プロレタリア音楽」と称したことがある。彼の音楽に出てくる主人公たちは皆プロレタリアートである。ここまでプロレタリアートであることを歌い上げた音楽体系を彼以外に知らない。尾崎豊のよ …

第1825話 ■書籍をタブレットで読む効果

 おそらく、そのまま放置していたら、6畳間の私の書斎は本で埋め尽くされてしまっうだろう。そう思い立って、本を背表紙から断裁し、各ページをスキャナーで連続読込する形で、電子ファイル化する作業(「自炊」という)を始めて、そろ …

第478話 ■色を点けてくれ

 最近の私の通勤途中に聞く音楽は、ヒッキーでなければ、あゆでもなく、「ロンバケ」である。’81年にリリースされた、大滝詠一の「ロングバケーション」がこのほど20周年記念として復刻リリースされた。20年前にアナ …

第474話 ■夜のヒットスタジオ

 つい最近、芳村真理の息子が警察沙汰の騒ぎをしでかしたが、同じような息子の不祥事騒ぎでも三田佳子のときに比べれば、マスコミの扱いは遥かに小さかった。これが芸能人の格というものだろう。ところで、芳村真理って、そもそもなんで …

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