2007年

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第1349話 ■レコーダーのネットワーク対応

 薄型テレビの技術進歩は最近、かなり緩やかになったようで、これからは技術よりも価格が主たる競争となりそうな気がする。それに対してレコーダーの方はここ数年の技術対応に私として目が離せない。DVDに続くディスクメディアの勝者がブルーレイなのか、 […]

第1348話 ■玉入れの特訓

 それは、小学1年生のときの運動会の数日前のことだった。何日も前から続けている玉入れの練習で、僕ら3組は4クラス中いつもビリで、同じ赤組を構成する1組に多大な迷惑を掛けていた。そのことを担任の先生はとても気にしているらしく、「1組に悪い」と […]

第1347話 ■総理突然の辞意

 安倍総理、突然の辞意。そのタイミングには驚いてしまった。一昨日に所信表明演説をしておきながら、その代表質問の日、しかも直前に辞意を表明するとは。  9日にシドニーで「職を賭して」と彼が発言した際に、これで辞める覚悟ができたんだと思ったが、 […]

第1346話 ■裁判傍聴記(4)

 いよいよ裁判所通い3日目。この日も午前中に2件の裁判を傍聴した。最初は違法薬物の裁判。被告人は二人。開廷ぎりぎりに法廷に入ると既に被告人の入場は済んでいた。若い男性二人である。例によって起訴事実を争うことなく、即決裁判にて扱われた。大麻の […]

第1345話 ■裁判傍聴記(3)

 前日に引き続き、裁判傍聴2日目。午前中に2件の裁判を傍聴した。  最初は新規の覚せい剤事案。被告人の名前が二人、同じ苗字で書かれていた。やがて法廷に現れたのは若い夫婦だった。起訴事実を認めて争わないために、即決裁判で審議が進められた。即日 […]

第1344話 ■裁判傍聴記(2)

 前話からのつづき。  この日の2つ目の裁判は強制わいせつ事件。映画「それでもボクはやってない」のように電車内の痴漢か?。否認しているのか?、という期待があったが、実際は路上での痴漢行為だった。被告人は40台半ば、バツイチ独身、無職。ベビー […]

第1343話 ■裁判傍聴記(1)

 今週はちょっと遅い夏休みで、平日も自由な時間がある。まあ、いろいろとやりたいことはあるが、その半分もできれば良いうちだろう。そんな中、ぜひ行って見たいものに裁判の傍聴があった。平日にしかいけない。たまたま朝の予定がキャンセルになったその日 […]

第1342話 ■夏の記憶

 私の感覚としては毎年この8月31日で夏は終わることになっている。それにしても今年の夏は暑かった。今年から登場した「猛暑日」の連発と熱帯夜の連続だった。エアコンがありがたいこと。  ところでこんなに夏が暑くなったのはいつ頃からだろうか?。子 […]

第1341話 ■オヤジの両手握手

 記者会見のスタイル。不祥事を起こした企業などが会見を行う場合、その中の一番偉い人が中央にいて、多少のコメントをし、立ち上がり、何かを確認するように左右にちょっと視線を泳がせた後に頭を下げる。そしてそれに倣って、両脇のおじさんたちも立ち上が […]

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