第1859話 ■今年もやります、読書感想文教室サイト
曲がりなりにも、日々本を読むことを苦痛とせず、むしろ喜びとして、日々文字を紡いで文章を送り出すことを生業のベースとして、今の私がいる。確かに、「作文の恩人(秀コラム:第1828話)」の影響で、小学校の高学年の頃には、作文は得意になっていた […]
「秀コラム」はコラムのデパートです。デパートのごとく、幅広いテーマを対象に辛口&懐かしさに面白さをミックスしてお届けします。
曲がりなりにも、日々本を読むことを苦痛とせず、むしろ喜びとして、日々文字を紡いで文章を送り出すことを生業のベースとして、今の私がいる。確かに、「作文の恩人(秀コラム:第1828話)」の影響で、小学校の高学年の頃には、作文は得意になっていた […]
紙の本の背表紙をカットして、スキャナーで読み込み電子ファイル化することを「自炊」という。ページのデザインをそのままPDFファイルにするため、文字の大きさなどは、それを見る端末の画面の大きさによって変わる。そろそろ文庫本の文字を読み続けるこ […]
Facebookなどで、「還暦を迎えました」なんて自己による書き込みをたまに見ることがある。ただ、この「還暦」の解釈はほとんどが間違っている。多くの人は60歳の誕生日が来たことで「還暦」と言っているが、本当はそうでない。文字通り、暦が一周 […]
私の出身地佐賀県で、県立学校のネットワークがハッキングを受け、個人情報が大量に流出する事件が起きた。犯人が17歳の無職の少年とあって、二重の意味での衝撃が走っている。 そのシステムをインターネットに接続するにあたって、ファイヤーウォール […]
どれほどの視聴率があるのかは分からないものの、選挙期間中のテレビでの討論番組だから、そこでの発言はその番組を見ていない人にも、すぐにメディアで伝達される。共産党の議員(政策委員長)が「防衛費は人を殺すための予算」と言ったらしい話。私がこの […]
「アナウンス効果」。参議院選挙公示直後、「改憲派4党で三分の二をうかがう勢い」という報道が出た。多くの人が「まさか」と思うであろう。「そこまでは取れない」とか、「憲法改正なんて、ありえない」とか。けど世の中はわからないもので、イギリスのE […]
今回の参議院選挙の関心事の一つは「18歳選挙権の導入」である。様々な取り上げ方があるだろうが、新有権者(特に20歳未満だが)の生の声を取り上げたものが多いような気がする。そして、アンケート。しかし、そんなもので若者の何がわかったと思ってい […]
浜田省吾の音楽をかつてこのコラムの中で「プロレタリア音楽」と称したことがある。彼の音楽に出てくる主人公たちは皆プロレタリアートである。ここまでプロレタリアートであることを歌い上げた音楽体系を彼以外に知らない。尾崎豊のような行き所のない不満 […]
「あれ、美味かったよな~」という記憶が誰にでもあるかと思う。実は私のそんな記憶は、ことごとく郷里にあって、思いついたから、車や電車ですぐにでも、と言うわけにはいかない。今でも帰省する度に食べたいものが、4つあって、一度の帰省でこれら全てを […]
舛添(前)都知事の辞任は悪しき前例を作ってしまった、と都税を収めていない立場ながらも、一言言っておきたかった。マスコミにやられた、というところだろう。最初は公用車で毎週の様に湯河原へ別荘通いをしていたことと豪華な海外出張が発端だったと思う […]