「秀コラム」はコラムのデパートです。デパートのごとく、幅広いテーマを対象に辛口&懐かしさに面白さをミックスしてお届けします。
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コラム

第1994話 ■自分のルーツを探す旅

 先月帰省をしたが、その目的はいくつかあって、その一つは自分の父親やさらなる直系に関する情報を探してみようというものだった。まず、父親と小学校からの友人という人が存命であることが分かったので、その方に手紙を書いて、父親が …

第1993話 ■夜中に爪を切ってはいけない

 「夜中に爪を切ってはいけない」とかつて周りの年寄りたちに言われていた。夜中に爪を切ると、「親の死に目に会えない」などの、迷信のような言い伝えもあるようだが、最近になって、迷信や単なる言い伝えはさておき、夜中に爪を切るべ …

第1992話 ■無駄な仕事が増えていく

 働き方の改革が社会全般として見直されるようになって、これは喜ばしいことだ。そもそも、パソコンの導入などで、特にホワイトカラーの生産性は飛躍的に向上していてもおかしくないにも関わらず、労働時間の短縮がなされないのは、どう …

第1991話 ■寅さん映画の寸止め感

 松戸市に住むようになって、映画「男はつらいよ」に対する親しみ、鑑賞の仕方が大きく変わった。映画の舞台となった柴又の川を挟んで向かい側に住んでいる。多くの人は柴又駅から帝釈天を目指して歩いていくと思われるが、私は江戸川河 …

第1990話 ■モギリの貴婦人

 銀座から東銀座を過ぎ、さらに晴海通りを勝鬨橋の方向に向かう。かつてこの通りの左側に松竹系の洋画館があった。松竹セントラル。今はでっかいビルになっている。そしてその向かい側に、東劇という映画館がある。正式名称は東京劇場と …

第1989話 ■声が届く範囲

 嫌なことが起きた場合、周りにそのことを伝え、周りからの共感を得ようとしたり、そのような行動を見たことはないか?。自分が理不尽だと感じたことなどを周りに伝え、そこに共感を得ることで、その本人の不満が幾らかやわらいだりする …

第1988話 ■こっそりのクラス会

 私は中学校の同期会の代表幹事を務めている。6クラス、250名強の学年だった。中学校の3年間は毎年クラス替えが行われるものだから、卒業時のクラスでその後の集まりを縛るのもなあ、という思いがあって、学年全体での集まりにまず …

第1987話 ■中古品の買取金額について

 大学の正門の直ぐ側に古本屋があって、大学で教官が指定する教科書や研究書を中心にした品揃えの店だった。1年生のときにはそんな店のことなど知らないので、大学生協で指定されるままに購入していたが、その学年が終わった際には、こ …

第1986話 ■これ書いた??

 「この話、書いたっけ?」。最近、秀コラムを書き始めるにあたって、まずこの言葉が頭をよぎる。しばらく休眠中であったせいも多分にある。書いている本人が思い出せないくらいだから、読み手も覚えていないだろうと思うと、後で恥ずか …

第1985話 ■佐賀城跡

 地図を開いてみる。かつて私の実家があったところから、佐賀城跡までは、直線距離で約1キロだった。数年前までは「鯱(シャチ)の門」と呼ばれていたが、今では「佐賀城跡」と地元では呼ばれている。「佐賀城歴史記念館」というのが今 …

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