コラム

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第2001話 ■親子で一緒に過ごせる時間

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。  今回は長女と長男と、3人での年越しだった。長男は家を出て一人暮らしをしているため、年に数度しか帰ってこない。妻と末娘は帰省していて、元日の夕方に戻ってくる。妻の実家は商売をや […]

第2000話 ■2000話達成!

 1999年4月、会社でその日のルーティンワークも終わり、取り掛かってる大きな仕事もないため、手持ち無沙汰から原稿を確か3本、一気に書き上げた。秀コラム誕生の瞬間であった。最初はメールで数人に配信するだけ。当時私は32歳。それから18年超の […]

第1999話 ■多次元的なデジタル年表を作りたい

 秀コラムを書き始めた当時のことを思い出してみる。そもそもは、飲み会などの席で出てくる懐かし系の話で、自分が知っている話題について忘れないうちに書きとめておこうというのが始まりだった。この時の話し相手は当時の上司や先輩だったりして、自分が知 […]

第1998話 ■ペッパー君の恐怖

 ここ数日、レンタルカフェに通って仕事をしており、そこにはロボットのペッパー君がいる。実物を見るのはもちろん初めてではないが、じっくりと近寄って見たり触ったりするのは初めてのことだ。  彼の前を通り過ぎる度に、彼の頭をヨシヨシとしてあげる。 […]

第1997話 ■真四角

 私が自分用のカメラを初めて手にしたのは小学校四年生のときで、おもちゃ屋で買ってもらった。今でもその金額ははっきりと覚えていて、千八百円だった。括りとしては、おもちゃなのだと思うが、実際にフィルムを入れると、ちゃんと写真は撮れる。おまけにフ […]

第1996話 ■最終回を覚えていない

 映画でもそうだが、ドラマにおいて顕著である。タイトルや出演者、関係者間の設定や途中での注目シーンやセリフはちゃんと覚えているのに、肝心の最終回の内容を覚えていないことが結構多いことに最近気が付いた。確かに見ていたはずなのに、数クール前の作 […]

第1995話 ■小野田さん

■小野田さん  「戦争を知らない子どもたち」という曲が流行った、そのしばらく後だったと記憶している。元日本兵の横井庄一さんと、その後に小野田寛郎さんが日本に帰還した。先の横井さんのときのことはよく覚えていないが「恥ずかしながら帰って参りまし […]

第1994話 ■自分のルーツを探す旅

 先月帰省をしたが、その目的はいくつかあって、その一つは自分の父親やさらなる直系に関する情報を探してみようというものだった。まず、父親と小学校からの友人という人が存命であることが分かったので、その方に手紙を書いて、父親が亡くなったことを伝え […]

第1993話 ■夜中に爪を切ってはいけない

 「夜中に爪を切ってはいけない」とかつて周りの年寄りたちに言われていた。夜中に爪を切ると、「親の死に目に会えない」などの、迷信のような言い伝えもあるようだが、最近になって、迷信や単なる言い伝えはさておき、夜中に爪を切るべきでない本当の理由が […]

第1992話 ■無駄な仕事が増えていく

 働き方の改革が社会全般として見直されるようになって、これは喜ばしいことだ。そもそも、パソコンの導入などで、特にホワイトカラーの生産性は飛躍的に向上していてもおかしくないにも関わらず、労働時間の短縮がなされないのは、どういうことかと思ってい […]

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