落語

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第1524話 ■落語娘

 巷では落語ブームらしいのだが、自分の場合、それ以前の状態を知らないのでブームかどうなのかはよく分からない。それなら、ブームに乗って、落語好きになったんだろう?、と言われそうだが、私の周りで落語、落語とそれほど騒いでいる人はいないのでやはり […]

第1516話 ■車を買うということ

 最近の週末は落語と自動車屋めぐりにその大半を費やし、残った時間でブログなんかを書いている状況だ。家を買うことは人生にそう何度でもあることではないが、それに次ぐ高額商品である自動車を買うことは比較的何度も体験することになる。  そもそも自動 […]

第1495話 ■もったいない

 「もったいない」という言葉は一般には道徳的に良い言葉とされているが、これがいつでも通用するものとは限らない。料亭「船場 吉兆」での料理使いまわし事件。後から後からと明らかになり、全店で食べ残しの料理を使いまわしていたようだ。  吉兆の社長 […]

第1484話 ■ポータルサイト開設

 私が秀コラムを書き始めて丸9年。それを公開するサイトを開設して8年半となるが、そもそもはそれ以前から、様々なコンテンツを集めたサイトを作ろうという計画があった。様々とは、自分だけでなく、多くの人が得意分野でサイトを持ち、来訪者が掲示板にい […]

第1471話 ■雑学王??

 まずは落語の話から。在原業平朝臣の詠んだ歌で、百人一首に入っている「千早振る~」の歌の意味を知りたくてハチ公がご隠居のところを訪ねてくる。ハチ公は娘にこの歌の意味を聞かれたが答えられなくて、親の沽券に関わるとやってきた。ご隠居は町内での有 […]

第1469話 ■コラムの期待効果

 コラムも落語のように最後にキチンとオチが付けば良いが、なかなかそうはいかない。事前に伏線を張っておいて、最後にその伏線を交えてオチをつけられたときは我ながら嬉しいが、これがなかなか難しい。ひっそりとオチないまま終わってしまうケースも多い。 […]

第1433話 ■落語は見るもの

 「落語を聞く」なんて表現があるが、私的には「落語を見る」というのが正しいと思う。便利なものでポッドキャスティングで落語をダウンロードして聞くことができるが、初めて聞く演目の場合、場面が想像できないので、面白さも半減である。テレビドラマの音 […]

第1430話 ■まくら

 私が欠席した会社の飲み会で、私の落語好きがどういうわけだか、私が落語をやっている、と誤って周りに広まっていたらしい。それならさぞや面白いプレゼンでもやろうものだろうが、あいにく私はそんな芸当は身に付けていない。  さて、話(噺)の始めを「 […]

第1422話 ■寄席の収支試算

 私が好んで足を運ぶ寄席は真打になる前の、二ツ目の勉強会がほとんどである。今から見込みのある若手に目を付けておいて、老後に、「あいつ、若いときから知っている」と言ってみたい気もするが、本当の理由は木戸銭(入場料)が安いからだ。毎週の様に通っ […]

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